妊婦はセルライトが付きやすい?!解消するにはどうすれば?

妊婦さんは、お腹が大きくなるにつれて愛おしいわが子を思う気持ちとともに、私の体型、どうなっちゃうんだろう・・・?と、不安を覚えることでしょう。

お腹だけでなく、お尻や背中、身体全体が妊娠中より一回りも二回りも大きくなり、赤ちゃんが元気な証拠だと自分に言い聞かせても、ちょっぴり悲しくなることもあるかもしれません。

特に、太ももや下半身のセルライトが気になってくる人が多いようですが、妊婦とセルライトは、哀しいかな、とても仲良しなのです

 

原因は脂肪増加と血流の悪さ

そもそも、セルライトは血流が悪いところに、脂肪細胞と水分と老廃物が溜まって、それが塊りとなったものです。妊婦でなくても、女性の8割にセルライトがついているというデータがあり、さらにセルライトは一度ついてしまうと、除去するのは簡単ではありません。

妊婦の身体は、脂肪がとてもつきやすい状態です。妊娠前と同じように食べるだけでも、脂肪になってしまいます。また、つらいつわり時期が終わった途端に食欲が増すので、一気に体重が増加するケースも多いです。

さらに、現在妊娠中であったり、経産婦であったら経験はあると思いますが、妊婦は血流が悪くなります。そのせいでむくみを起こしてしまったりしますよね。妊婦検診でも毎回、浮腫(むくみ)のチェックがあるくらい、血流が悪くなっています。

血流が悪くなっているということは、体内に水分を溜め込んでいるということです。ここまででお分かりかと思いますが、妊婦はそれだけでセルライトがつきやすいのです。

 

妊婦のセルライト解消法は?

セルライトを予防しようと思うなら、一番大切なのは、なるだけむくみを起こさない、血行をよくするということでしょう。塩分を控えて、適度な運動をするだけでも、セルライト予防につながります。

セルライトを解消するのに効果的なのはマッサージですが、妊娠中は避けたほうがいいでしょう。下半身には陣痛を即すツボもあると聞きますし、マッサージするだけでも何気に力を使いますので妊婦の体には負担がかかると思います。

しかし、セルライトを増やさない為の予防はしておきたいところです。また、妊娠中に1番気になるのが妊娠線や肉割れですよね。妊娠中はお腹・お尻・太ももなど、日に日に大きくなります。一気に皮膚が伸びるので、予防していないと妊娠線があらわれてしまいます。

セルライトや妊娠線の予防には、専用のクリームでしっかり保湿して、乾燥を防ぐのが大切です。そこで妊娠中から産後も使えるクリームとして今爆発的に人気なのが、ノコアです。

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